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リクルートのインターン行ってました

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概要

recruit-jinji.jp

株式会社リクルートホールディングス サマーインターン2015のEngineerコースに参加しました.今回のインターンでは,興味のあるプロジェクトを予め選択し,そこでインターンを行うというものでした. 期間は,2015.08.19-09.19で,実務(最大)20日間というものでした.

この記事では,いろいろ迷った結果,最終報告会や懇親会で触れることのなかった僕の思いをつらつら ぽえむ していこうと思います.

良かった所とか

配属先

僕は,リクルートの中でもMTLというところに所属することになった.

mtl.recruit.co.jp

MTLは様々な方がいて様々な考え方があって,それに触れることが出来たのが良かった. 自分のメンターの方とその周りの方が,非常に個性的な考え方を持っている方が多くて かなり影響を受けた.メンターの方には,謙虚さと卑屈さの違いや,自信の持ち方など技術的な面以外でも多くのことを教わった.そして,メンターさんの指摘やアドバイスが的確ですぐに問題が解決してしまったり,すぐにフィードバックして取り組みたくなる力を引き出すのがすごくうまくて,やる気がすごい沸いた.

僕が気がついた点は,ものを教えるときに,ダメな点を指摘するのではなく,まず良い点をピックアップしてそれを引き立てるにはどうすればいいか,というスタンスで考えてくれていること.そのおかげで,すごく指摘を受けていて気持よかった.指摘を受けて気持ちがいいというのは初めての感覚だった.

隣のビルの地下には,カフェがあるのにも驚いた.そこは,ミーティングはもちろん,作業スペースでもあり,ふかふかのソファーがあった.ふかふかのソファーは眠くなるのであんまり使わなかった.

出勤時間

僕は,会社というものは必ず08:30に出勤して,09:00から働くものだとばかり思っていた.それ自体は,特に悪いことではないし単純に僕の思い込みであった. インターン初日に,自分の中では少し遅めの09:00を希望したら,驚かれて逆に僕がとても驚いた.10:00前後に出勤して,なんとなく観察していたけど本当に自由なんだなーと.

インターン生との出会い

僕は,普段東京に住んでいないので初めは都会の方と馴染めるかどうかすごく不安であった. しかも,周りの方が僕より圧倒的に賢いので頓珍漢なことをいいそうで怖かった.

結果としては,仕事中には一切関わることがないのに,めちゃくちゃ仲良く出来たのではないかと思う.こうやって仲良くできたのも,人事の方の企画のおかげなのかなって思いました.

時には,偶然すれ違ってクラフトビール飲みに行ったり,

時には,3人でクラフトビール飲みに行ったり,

時には,金曜日の深夜に二人でいきなり飲みに行ったり,

時には,ぎろっぽんの前でクラフトビール飲んだり.

すっかりクラフトビールにハマってしまった.

東京

最初はめちゃくちゃ怖かった. 神田駅からホテルに行くまでに,5分で到着するはずが45分迷ったり, 人が多いし,コンビニの店員はどこも外国の人. ちょっと遅い時間だと,キャッチ(?)に絡まれてあわあわするし. そういう都会ぐらしを30日間行ったことで,キャッチにはビビらないし,方向音痴はちょっと直ったと思う.強くなったのだ.たぶん.

話は変わって昼食.

職場が銀座にあった.しかも嬉しいことに,かなりの頻度で昼食を連れて行ってもらえるとか.それがとても美味しいかったです. おいしいだけではなく,様々な方とご飯に行けたのがとても良かったです. 毎日,書いていた日報に食レポを混ぜたくなるぐらいには.

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人生で初めて食べるものもかなり多かった.

実際にやったこと

一人で,クラウドとアプリサーバーを繋ぐための画像サーバーAPIの構築をしました. 初めての言語PHP,初めてのフレームワークLaravel5,初めての環境(MacBook, USキーボード)で初めてだらけだったけど なんとかなりました.僕が好きなUMLを活かせたのが何より良かったです. PHPでも,意外とオブジェクト指向にちゃんとかけて,mix-inを実現するためのtrait等があったり,マジックメソッドとしてアクセサやコンストラクタを共通化できたりして,世の中で叩かれているイメージほど悪い言語ではないと感じました. 習得できて良かったです.

心残りとしては,deploy用のansibleのレシピを作るところまでやりたかったなぁと思っています.

感想

みんなもインターンに行こう!